気は揉むものではなく、配るもの。

良い話を聞いたときに,

「そうか、私もそうすることにしよう」

という人と、

「あ~、この話うちの嫁に聞かせてやりたい。

わからずやの夫に聞かせてやりたい。

上司や部下に聞かせてやりたい。」

と思う人がいます。

自分は分かっているけど、できているけど、

気にいらないあの人は分かっていない、

できていないと思う人が多いのは仕方のないことかもしれませんね。

でも、そこで思い出して欲しいことがあるんです。

良い話を聞いて、

やるかやらないか、

受け入れるか受け入れないかは相手次第。

その先は立ち入り禁止なんです。

良いことを教えてやったのに、

あの人は分かってくれないとか、

言った通りにやってくれないというのは、

入ってはいけない他人の領域に入って

文句を言っていることなんですよね。

やるかやらないかは相手次第。

立入禁止に入って、気を揉んでいる人がなんと多いことか。

気は揉むものではなくて配るもの

いつも心にある言葉です。

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