釣り合わざるは不縁のもと~幸せが似合う自分になる~

「つり合わざるは不縁のもと」

物事全て

人も物も出来事も

自分に釣り合うからこそ縁ができるという意味です。

どうしたら幸福とつり合う自分になれるのか。

自分のどんなところとつり合ってこの不幸やつらさがあるのか。

不幸とつり合わない自分になるにはどうしたらよいのか。

そう考えだした時から人生はよい方向に変わっていくようです。

周りに対しての不平不満を

言ってばかりでは人生は拓かれていきません。

「あなたのここが悪い、

あの人のここが嫌いと他人を指さす心が一番よくない。

人を指さした時、

中指薬指小指は自分の方を向くでしょう。

人を責める気持ちは3

で自分に返ってくるんですからね。」

恩人に言われたことを思い出します。

良い言葉を話す、

人に親切にする、

人が嫌がること、

人を傷つけることは言わない、

などできることから始めて

慶びごと多い人生と

つりあう自分になりたいですね。

つらいのはラッキーの始まり。

周りにいる意地悪な人もつらい出来事も

自分を磨く砥石

だと思い精進していけば、

不幸も釣り合わなくなり消えていきます。

 

関連記事

  1. 人に好かれる人間になる。

  2. 天の恵みに気づく。

  3. ケガレとキヨメ。

  4. 劣等感をなくす方法。

  5. 思いは、心。

  6. 疑えば花ひらかじ。