いのちの欠片。

「舞台の上で命を削る。

削られた欠片がキラキラ光って、

その人を輝かせる。」

バレエダンサーの宮尾俊太郎さんの言葉です。

生きるということは、命を削ること。

時間が経つということも命を削ること。

かもしれない。

でも、キラキラした欠片が出るような生き方を

自分はできているだろうか?

人によって、欠片は様々。

 

どんなかけらを自分は振りまいているのだろう。

「大変な時、困難な時、

こんな状況でも頑張っている自分って、すごい!

こんなんでも、やれてる自分って、かっこいい。」

と思って宮尾さんは乗り越えるのだそうです。

それをお聞きしてから、

真似してるのですが、

いつも以上に頑張れます。

皆さんも試してみてください。

 

 

 

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