南三陸金華山国定公園日本三所の一
奥の細道霊場・第八番札所 三陸三十三観音霊場第九番
〒986−0401
宮城県登米市津山町柳津字大柳津63 【画像】 地図はこちらをどうぞ
宗教法人 宝性院
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【タイトル画像】 1.本堂
【写真画像】 本堂

江戸末期に建設され、以前はかやぶき屋根でしたが、
昭和54年にお屋根替えが行われ、
現在銅版の屋根になっております。
古くから、うなぎの絵馬を納める風習があり、
現在も古いうなぎの絵馬が、多数納められています。

【写真画像 本堂 内装・外装
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【タイトル画像】 2.山門

今からおよそ250年程前、千葉さんという人がおり、
日頃から虚空蔵尊を信仰していましたが、たまたま病気になり、 病状が日毎に悪化して死を待つのみとなってしまいました。
そんなある夜、夢の中で、 虚空蔵菩薩が枕辺に立って、「柳津虚空蔵尊の境内に二又人参あり。 これに手持ちの薬草を混ぜ、黄土山より流れる黄金水を以って、煮じ飲めば一夜にしてたちまち治癒す。」 と、いいました。
すぐに人を使わして、これを用いたところ、さしもの大病も薄紙を はぐ様に数日を経て全快したので、
千葉さんは、その恩にむくいるため、本堂前の御霊木のけやきで 仁王一対を刻んで、奉納しようと思いました。
【写真画像】 山門・仁王堂
当時、樹齢2000年にも及ぶ古木で、行基開山当時より人々に
親しまれておりましたが、斧を入れてみると、樹間より血がにじみでてきたので、祈願の旨をふくめ七日間の斉戒沐浴の後、仁王を彫み堂を建立して安置しました。
このような名木をもって彫んだ仁王なので衆人の信仰は厚く、
何時の頃よりか病傷の箇所に紙をつばでぬらしあてれば、
たちまち平癒すると伝えられております。
ちなみに仁王堂側面には、文政、天保、嘉永等のすみ書きがあるのを みるといかに当時の信仰が厚かったのかを知ることができます。
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